とにかくたくさん飲みたい人へ 500ml入るKINTO UNITEAの耐熱ガラスカップがオススメです

春になり、だんだん冷たい飲み物が美味しくなる季節になりました。
暑くなってくると水分補給も大切で、私はだいたい脱水気味なのでいつも意識してお茶などを飲むように心がけています。

でも何度も飲み物を作りに席を立つのって面倒なんですよね。それなら多少味が薄くてもたくさん飲める方が楽じゃない?という大雑把な性格です。
無印良品の耐熱ガラスポットも同じ理由で大き目の容量を購入しました。

こちらは常備茶用に使用していますが、大きなポットで作り置きしないようなチャイティーやカフェオレなどのドリンクもカップさえ大きければたくさん飲めるはず。
そんな理由で大き目の耐熱グラスが欲しくなりました。

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欲しいのは耐熱グラス

普段は紅茶派ですが、去年はコーヒーに興味を持ってほぼ毎日カフェオレを飲んでいました。
紅茶もコーヒーも熱いお湯を使うので、グラスが耐熱であることは必須です。
耐熱のグラスというと最近はダブルウォールグラスがメジャーですが、500mlくらいの容量のものはあまり見かけません。

Francfrancのダブルウォールグラス

Francfrancのダブルウォールグラスも容量は320mlと少なくはないものの、もの足りなさを感じてしまいます。
あと個人的にダブルウォールグラスの飲み口の厚みが少し苦手なところもあります。

たくさん飲める・ダブルウォールではない・耐熱のグラス。
わがままを詰め込んで探しに探してたどり着いたのが、KINTOの耐熱ガラスのマグカップでした。

KINTO UNITEA カップ 550ml

KINTO UNITEA カップ 550ml

まさかの550mlというとんでもないマグカップをゲットしました。

実用容量は510ml、耐熱温度は120℃

無理せず入れられる実用容量は510mlと記載がありますが、それでも500ml越えは嬉しい。
電子レンジと食洗機も使えるみたいです。価格も1000円ほどと安いためかなりコスパが良さそう。

底にあしらわれたKINTOのロゴ

デザインはかぎりなくシンプルで、グラスの底にさりげなくKINTOのロゴがあしらわれています。
別売りでティーストレーナーやフタなどのパーツもあり、自分のスタイルに合わせてカスタマイズする楽しさもありますね。
手持ちのフタとも相性バッチリでした。

Francfrancのフタと組み合わせて楽しむ
フタはFrancfranc

ダイソーのうすぐらすと比較

冷たい飲み物はダイソーのうすぐらすを愛用していました。
こちらも500mlのかなり大きめのグラスです。

ダイソーのうすぐらすと見た目の比較
左:KINTO 右:ダイソー

比べてみるとぽってりとしたシルエットが似ています。
高さがこんなに違うのにKINTOの方がたくさん入るって驚きですよね。

ダイソーのグラスと厚みの比較
左:KINTO 右:ダイソー

うすぐらすの方は割ってしまうんじゃないかというくらい繊細で、使う度にヒヤヒヤします。
冷たいもの専用と考えるとうすぐらすは100円で圧倒的コスパですが、耐熱と丈夫さでKINTOのグラスにも値段以上の価値が十分にあると思います。

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510mlはこんなに入ります

510ml入れたカップ

実用容量の510mlはこのくらいの容量です。
カップの高さは約11cm、飲み口の直径は約7.7cmほど。

コーヒーのドリップバッグが浸からない高さのカップ

ドリップバッグがコーヒーに浸からない十分な高さがあります。
ドリッパーやスタンドを別で用意する必要がなく、フィルターが浸からない分より美味しくコーヒーを淹れられます。

ちなみに私はコーヒーを抽出した後、蜂蜜と牛乳を入れて大量のカフェオレを飲むのが好きです。
だからたっぷり飲めるこの容量がすごく丁度良く感じます。

ダブルウォールではないことがメリットでありデメリット

当たり前ですが、熱湯を入れるとグラスが熱くなります。私が感じたデメリットはそれだけです。
ダブルウォールの飲み口が苦手と言っておきながら、ここでダブルウォールのありがたみを感じるとは思いませんでした。

さすがに500mlを越えると片手で取っ手を持つだけだと手がプルプルしてしまって、もう片方の手を添えたくなるのですが、いかんせん熱い。
なので、ふきんなどの布を当てつつカップを持つようにしています。
マグカップの場合、熱くて持てない!なんてことはないので、こればかりはガラスの宿命なのかもしれませんね。

熱くなる季節に備えて 一家に1つご用意を

冬はホットでヘビーユースしていました。
夏になると少なめのお湯で淹れた紅茶に、そのまま氷を足してアイスティーを楽しめそうです。
今までは耐熱のタンブラーで淹れて、そのあと大きいグラスに移したりしましたが、1つのグラスで完結できて洗い物も減らせちゃいますね。

何より透明なグラスは飲み物の色が見えて、視覚的にも楽しめるのがおすすめポイント。
快適な飲み物ライフに、ぜひ使ってみてほしいアイテムです。

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